【実体験】教員におすすめの転職先9選【異業種の人気職種や企業を紹介】

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教員におすすめの転職先を紹介 | 年収アップの転職を成功させる方法やおすすめの転職サイト・エージェントも解説

「教員を辞めたいけれど、本当に転職できるのだろうか……」
「教員の経験しかないけど、年収を下げずに転職ができるのかな……」

こんな悩みを抱えていませんか?

結論からいうと、教員は決して転職できない職業ではありません。

教員の業務を通して培ったスキルは、民間企業でも十分に評価されます。

この記事では、

  • 教員におすすめの転職先
  • 教員から年収アップの転職を成功させるための具体的な方法

について解説します。

教員から年収アップの転職に成功したKeiのプロフィール

教員におすすめの転職先9選

教員の経験やスキルを活かして、転職しやすい職種や企業を紹介します。

紹介する転職先は、主に「教員の経験・スキルの活かしやすさ」「ワークライフバランスの向上度」「転職のしやすさ」「年収」の観点で調査をしています。

教材開発

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★☆
ワークライフバランスの向上度★★☆
転職のしやすさ★★☆
年収★★★
  • 教科書・問題集・動画教材などを制作・企画する仕事です。
  • 学習塾であれば、使用する問題集や模試を制作する業務も教材開発の仕事に当てはまります。
  • 教育現場で実際に教材を使用していた経験を活かすことができます。
  • 新年度に向けての教材開発や模試シーズンの対応などにより、繁忙期が存在するため、残業が多い時期があります。
  • リクルートエージェントの教材開発の想定年収は550万円となっており、比較的年収の高い職業といえます。(参考:リクルートエージェント | 教材開発の想定年収はどれくらい?

Edtech企業

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★☆
ワークライフバランスの向上度★★☆
転職のしやすさ★☆☆
年収★★★
  • EdTech(エドテック)とは、教育(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語です。テクノロジーにより教育業界をより発展させるための技術やサービス、概念の総称です。
  • 教育現場へのIT技術の導入を進めている企業も多く存在し、実際に教育現場にいた経験を活かすことができます。
  • Edtechに参入している大手企業には、「株式会社ベネッセコーポレーション」「株式会社レアジョブ」「株式会社Schoo(スクー)」「株式会社リクルート」などがあります。

塾講師・予備校講師

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★★
ワークライフバランスの向上度★☆☆
転職のしやすさ★★★
年収★★☆
  • 教育で培った授業のスキルを活かすことができます。
  • 勤務形態が夜型になりやすいため、家庭との両立がとれるか注意が必要です。
  • 年収は教員より低くなりがちですが、「株式会社ナガセ」「株式会社ステップ」「進学会ホールディングス株式会社」のような大手の塾は年収が高い傾向があります。

学習塾のスクール長・運営

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★☆
ワークライフバランスの向上度★☆☆
転職のしやすさ★★☆
年収★★☆
  • 「教育」という経験を教室全体の運営に活かすことができます。
  • スタッフの育成や保護者対応、売上管理など業務は多岐にわたり、経営者としての力が求められます。
  • 大手塾や規模の大きな塾は比較的年収が高めです。実績を積んで広域のエリアを担当するようになれば、さらに高い年収が期待できます。

教務事務(学校事務)

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★☆
ワークライフバランスの向上度★★★
転職のしやすさ★★★
年収★☆☆
  • 小中高校、専門学校、短大、高専、大学、予備校、学習塾、スクール(社会人向け)などの教育機関で、事務や管理業務を行う仕事です。学校事務とよばれることもあります。
  • 業務内容は教育機関ごとで大きく異なります。基本的には、学校のあらゆる事務手続きを担当します。教師や生徒のサポートも担当することもあります。
  • 公立学校の場合は、地方公務員試験に合格する必要があります。
  • 教師として働いた経験を、教師をサポートする業務に活かすことができます。
  • 年収は教員と比較すると下がりやすい傾向にあります。

大学職員

教員の経験・スキルの活かしやすさ★☆☆
ワークライフバランスの向上度★★★
転職のしやすさ★☆☆
年収★★★
  • 教務、学生支援、入試業務、就職支援などが主な業務です。また、通常の企業同様に、人事、総務、広報といった部にジョブローテーションする場合もあります。
  • 教育への理解や組織運営の経験を活かせます。
  • 人気の大学は倍率が高く、転職の難易度が高くなります。
  • 私立か国立か、生徒数や大学の規模などによって年収には差がありますが、全体としては比較的高い傾向にあります。

研修講師

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★★
ワークライフバランスの向上度★★☆
転職のしやすさ★★☆
年収★★☆
  • 社会人向けや新人教育などの研修業務を行います。
  • 人前で話す力やプレゼン力を活かすことができます。
  • ただし、委託契約での仕事も多いため、収入の安定性を求める場合は注意が必要です。

営業職

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★☆
ワークライフバランスの向上度★★☆
転職のしやすさ★★★
年収★★☆
  • 教育系の商材を扱う企業や教育機関相手の営業であれば、教育に携わった経験が強みになります。
  • 年収は業界や扱う商材によってさまざまですが、リクルートエージェント I 営業職の想定年収はどれくらい?によると、業界別で最も想定年収が高いのはIT・通信業界で625万円、ついでコンサルティング業界で625万円、Web・インターネット業界で600万円となっています。

キャリアアドバイザー

教員の経験・スキルの活かしやすさ★★☆
ワークライフバランスの向上度★★☆
転職のしやすさ★★☆
年収★★☆
  • 就職や転職を支援する仕事です。進路指導や面談の経験が活かせます。教員特化の転職支援サービスであれば、自身の転職時の悩みを理解できるため、より経験を活かすことができます。
  • 年収は人材紹介会社によってさまざまですが、[リクルートエージェント | 人材業界の想定年収はどれくらい?]によると、人材業界の想定年収は530万円であるものの、人材紹介・エージェントの想定年収は600万円と、高めの水準になっています。

教員の転職人数

教員の年間転職人数をデータから解説

次は実際に転職をしている教員のデータを見てみましょう。

令和4年度学校教員統計の調査によると、令和3年4月1日から令和4年3月31日の1年間に、公立小学校から2,098人公立中学校から1,288公立高等学校から651人の教員が転職を理由に離職しています。(参考:文部科学省 令和4年度学校教員統計(学校教員統計調査の結果)確定値

転職が難しいイメージのある教員ですが、公立の小・中・高等学校だけでも、年間4,000人以上が転職しています。

教員の転職事例

実際にヒアリングした教員の転職事例を紹介

教員の転職事例を紹介します。

Tさんの事例

  • 25歳 女性
  • 高等学校教諭→教材制作
  • 年収 420万円→420万円

Tさんは新卒で教員として採用されましたが、部活動の指導を含む土日勤務や長時間労働が常態化しており、「このままでは長く続けられない」と感じ、転職活動を開始しました。

教員という仕事への強い責任感に加え、在職中から受験対策に特化した英語指導に力を入れてきた実績が評価され、大手学習塾の教材制作への転職を実現しました。

現在は、塾講師と連携しながら教材や指導用資料の企画・作成を担当しています。

Keiの事例

Kei
Kei

本サイト運営者Keiの転職事例を紹介します。

  • 35歳 男
  • 中学校教諭→「教育関連商社の営業職」「IT企業のマーケター」の内定を得る
  • 年収 650万円→680万円

35歳を迎えたとき、教員以外の仕事にも挑戦したいという思いが強くなり、転職を決意しました。

どうせなら年収アップを実現したいと考え、何度も試行錯誤を重ねながら、転職を成功させる方法を模索し続けました。

とはいえ、教員以外の職歴がなかった僕にとって、年収アップを目指す転職活動は決して簡単なものではありませんでした。

それでも努力を重ねた結果、最終的には教育関連商社の営業職とIT企業のマーケターの2社から年収アップの内定を得ることができました。

現在は、上場企業のマーケターとして働いています。

教員から転職するときに注意すべきポイント

教員から民間企業に転職するときに注意すべきポイント

教員の経験やスキルは転職に活かせるといっても、やはりビジネス経験がないことは転職において不利になりがちです。

そこで、転職を成功させるために2つのポイントをおさえてください。

教員の転職活動は時間がかかるものだと思おう

一般的に転職活動には3~4ヶ月かかると言われています。

下表は、ビズリーチが行った「転職を考えてから、実際に他の企業に入社するまでの期間に関してのアンケート結果」です。

転職活動期間
3カ月未満40.3%
3カ月以上~半年未満32.9%
半年以上26.8%
出典 BIZREACH

やはり一般的には、転職活動期間は3〜4ヶ月といえそうです。

しかし、教員の転職活動はこれより長くなることが多いと僕は考えています。

教員のみに絞ったデータがなく、教員の平均的な転職活動期間を示すことはできませんが、「教員とマッチする企業が少ない」ため「転職活動期間が長くなる」と言えそうです。

特に年収アップの転職を考えている場合、それ相応の労力と時間が必要だと認識してください。

Kei
Kei

僕は10ヶ月間転職活動を続けました。

長期戦になることを覚悟して、途中で挫折することがないようにしてください。

転職活動は企業に自分の価値を伝えることだと知ろう

就職活動をしたことがない教員の方は、民間企業への転職は未知の世界かもしれません。

そこで、企業に対してどのような考えやマインドをもてばよいのかを知ってください。

「熱意」だけでは不十分

「ここで働かせてください!」という熱意だけを強調してしまうのも、転職活動で失敗する典型例です。

なぜダメなのか?

企業はボランティア団体や学校ではありません。

「その人を採用することで、どんな利益や価値が得られるのか」を重視します。

自分が企業にどんな価値を提供できるのかを伝えましょう。

特に面接では、「私は御社にどんな貢献ができるか」を具体的に説明しましょう。

例えば、「教員時代に鍛えたプレゼンテーションスキルで、社内研修を改善できます。」というように、現職の経験やスキルをどのように役立てることができるのかを説明してください。

「ここでなら自分が成長できると思った」という志望動機はNG

「御社で働くことで、自分がより成長できると思ったからです」という志望動機は、企業には響きません。

これは、学校という現場しか経験していない教員の方にありがちな志望動機です。

今の現状に満足せず、より成長したいという意欲は、ある意味謙虚さの現れではありますが、先ほどと同じく、企業は従業員の成長よりも利益や組織への貢献を重視します。

「自分の成長」よりも、企業に何をもたらせるのかを伝えるべきです。

では代わりにどう言うべきか?

「御社の○○という事業で、○○の経験を活かし、さらに売上向上に貢献したいと考えています」
「御社のチームに参加し、教育現場で培ったリーダーシップを活かして、プロジェクトの進行を効率化できます」

といった、あくまで企業の利益や組織への貢献度ベースで話ができるようにしてください。

教員から民間企業への転職は、異なる文化や価値観への適応が求められます。

Kei
Kei

大切なのは、相手のニーズに応える形で自分をアピールするというマインドです。

教員から年収アップの転職をする方法

教員から年収アップの転職が可能な理由を実際の体験から解説

転職が難しいと言われている教員でも、経験やスキルを活かすことができる転職先が多くあることはわかりました。

では、教員は年収アップの転職は可能なのでしょうか。

結論から言えば、簡単ではありませんが、不可能ではありません。

実際、教員が転職によって年収アップを実現した事例は、インターネットで検索してもあまり多くは見つかりません。

しかし、僕は以下の方法を実践し、35歳のときに教員から民間企業へ転職して年収アップを実現しました。

  • 転職サイトであらゆる業界の求人案内を見て、活かせる自分の経験を探す。
  • 自分に適した職種を見つける。
  • ①と②を転職エージェントに伝えた上で、年収交渉をお願いして企業に応募する。

一般的に、転職エージェントを利用すると転職活動がスムーズに進むと言われています。

しかし、教員は年収アップできる転職の可能性が低いため、いきなり転職エージェントと面談しても、初年度の年収アップの見込みがない職業を勧められることになります。

そのため、まずは転職サイトであらゆる業界の求人案内を見て、教員生活の中で身に付けた活かせる自分の経験を探し、自分に適した職種を見つけてください。

そして、その活かせる自分の経験と、自分に適した職種を転職エージェンに正確に伝えた上で、年収アップの交渉をお願いして企業に応募してください。

もう少し詳しい説明は以下の記事にまとめたので、参考にしてください。

教師が年収アップの転職をする具体的な方法について

教員におすすめの転職サイトと転職エージェント【年収アップ】

教員の年収アップの転職に成功した筆者が実際に使ったおすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介

先ほどの解説のように、年収アップを視野に入れる場合、転職サイトと転職エージェント両方を使ってください

では、年収アップに最適な転職サイトと転職エージェントを紹介します。

教員におすすめの転職サイト【年収アップ】

リクナビNEXT

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リクナビNEXT

登録無料・利用料0円

年収アップを考えているのであれば、転職サイトを選ぶ際に重要になるのが「年収の高い求人が多く掲載されている」ことです。

リクナビNEXTは、掲載求人数が1,198,000以上[2025/6/12(木)時点]あり、日本最大級の中途採用向けの転職サイトとなっています。

求人が非常に多いため、年収の高い求人も多く掲載されています

Kei
Kei

とりあえず、リクナビNEXTに登録しておけば、あらゆる業界・職種の高収入求人を見ることができます。

リクナビNEXTは、検索機能が優れているということもおすすめの理由の1つです。

僕は多くの求人サイトを利用してきましたが、正直言って検索機能が使いにくい転職サイトが非常に多いです。

よく見かけるのが、キーワードだけで検索できない転職サイトです。

仕事内容を大まかに絞り込むことしかできなかったり、書類選考の有無や契約形態、転勤の可否などを毎回細かく入力しなければならなかったりと、検索に手間がかかるケースが少なくありません。

その点、リクナビNEXTは、キーワード検索によって調べたい職業を入力するだけで簡単に検索できます。

検索機能が優れていれば、多くの業界・職種をストレスなく見ることができます。

doda

出典 doda

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doda 公式

登録・利用完全無料

dodaの公開求人数は、254,658件[2024/12/5 (木)時点]と非常に多く、年収の高い求人も多く掲載されています

他にも多くの転職サイトがありますが、上記で紹介したリクナビNEXTと合わせて登録しておけば、求人の数や種類で困ることはほぼないと言えます。

「検索機能が優れている」「サイトデザインが優れている(見やすい)」「年収の高い求人が多い」という特徴がそろった、『リクナビNEXT』と『doda』を利用すれば、自分に適した職種を探すという点では十分です。

Kei
Kei

dodaも、あらゆる業界・職種の高収入求人を見ることができるのでおすすめです。

教員におすすめの転職エージェント【年収アップ】

JACリクルートメント

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JACリクルートメント 公式

登録・利用完全無料

ハイクラス案件に圧倒的な強みがあるエージェントです。

30~40代くらいになると、教員は年収が割りと高くなりがちです。

そこで、年収600万円からのハイクラス案件が多い、JACリクルートメントを利用してください。

独占求人が多く、他の転職サイトでは見られない求人もあります。

ハイクラス・ミドルクラス転職支援数が非常に多く、大手や優良企業への取引実績も申し分ありません。

登録後にエージェントから連絡がくるので、面談日を決めてキャリア相談をするという流れです。

Kei
Kei

ただし、JACリクルートメントの利用については注意点があります。

JACリクルートメントは、非常に優良なエージェントサービスなのですが、案件がやや管理職クラス、外資系企業、海外進出企業によっています。

そのため、スキルや経験が不足していると判断された場合、「紹介できる求人がない」という理由でエージェントとつながれないことがあります。

せっかく登録しても、エージェントとつながれないと先に進めないため、解決策として、次に紹介するリクルートエージェントビズリーチも同時に合わせて登録してください。

リクルートエージェント

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リクルートエージェント 公式

登録無料・利用料0円

先程紹介したJACリクルートメントは、非常に優良なエージェントサービスなのですが、案件がやや管理職クラス、外資系企業、海外進出企業によっています。

そのため、スキルや経験が不足していると判断された場合、紹介できる求人がないという理由でエージェンとつながることができないということがあります。

「JACリクルートメントの紹介する求人と自分の想像する転職先が少し違うという方」や「JACリクルートメントにそもそも求人紹介をしてもらえない」という方は、リクルートエージェントを利用することをおすすめします。

転職支援実績はNo.1※で、非公開求人も多くかかえており、こちらも優良エージェントサービスです。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2023年度実績を自社集計)2024年5月時点

Kei
Kei

提出書類の書き方アドバイス、面接対策など、転職活動のサポートが手厚いです。

ビズリーチ

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ビズリーチ 公式

登録・利用無料

ビズリーチは、とにかく高収入な求人が多いという特徴があります。

利用の仕方は、主に次の3つになります。

  • 企業からの直接スカウト
  • ヘッドハンター(エージェント)からのスカウト
  • 自分で求人案内を見て応募

転職エージェントサービスとして紹介しましたが、自分で求人案内を見て応募することもできるので、転職サイトとしての一面も持ち合わせています。

ちなみに、教員で本当にハイクラスのスカウトが来るのか疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、安心してください。

教員でも企業やヘッドハンター(エージェント)からスカウトは届きます。

Kei
Kei

僕の場合、登録してから1ヶ月で企業からのスカウト3件とヘッドハンターからのスカウト4件が届きました。

教員でも利用する価値のある転職サービスです。

料金体系ですが、ビズリーチには「スタンダードステージ(無料)」と「プレミアムステージ(有料)」があります。

スタンダードステージプレミアムステージ
月額0円30日間コース 5,478円(税込)※
求人の検索・閲覧一部の情報に制限ありすべて可能
求人への応募公募・特集求人に応募可能公募・特集求人、通常求人に応募可能
シゴト観診断の利用閲覧のみ可能利用可能
※Web決済の場合。App Store決済の場合は月額 5,500円(税込)

僕は「プレミアムステージ」を利用していましたが、月額5,478円と、そう安くはありません。

迷っている方は、無料のプランでも十分転職活動はできますし、利用の途中でプレミアムプランにアップグレードすることもできるので、「スタンダードステージ」で問題ありません。

まとめ【教員におすすめの転職先】

教員におすすめの転職先についてのまとめ

実体験や経験談をもとに、教員におすすめの転職先について紹介しました。

以下は、この記事のまとめです。

  • 教員でも民間企業に転職は可能である
  • 教員の経験やスキルを活かせる業種や企業は多くある
  • 教員も年収アップの転職は可能である

また、年収アップの転職をねらう場合のおすすめの転職サイト・転職エージェントは次のとおりです。

おすすめの転職サイト・転職エージェント

おすすめの転職サイトと転職エージェントをうまく利用して、後悔のない転職活動をおこなってください!

Kei
Kei

『教師の年収アップNavi』は、他にも教員からの転職に役立つ情報を発信しています。

参考にしていただければ幸いです。