教師が新潟県で転職を考えるときにおすすめの転職サイト・エージェント

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悩む人
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新潟県で教師から民間企業に転職して年収アップできるかな...。

新潟県で教員から民間企業に転職したいけど、どんな企業を選べばいいのか...転職サイトと転職エージェントのどちらを使うべきか...。

そんな悩みを抱えていませんか?

教員は専門職であるがゆえに、異業種への転職では「未経験扱い」となり、年収が下がりやすいと言われています。

実際、教員が転職で年収アップしたという成功例は、ネット上でもほとんど見つかりません。

しかし、僕は教員からの転職で年収アップを実現できました。

年収アップをねらうのあれば、正しい方法で転職活動をする必要があります。

結論から言えば、教員が年収アップを目指して新潟県で転職するなら、転職サイトと転職エージェントを併用してください。

本記事では、

  • 新潟県で転職を考えている教員におすすめの転職サイトと転職エージェント
  • 教員が新潟県で民間企業へ年収アップの転職を成功させるための方法

について、実体験を交えて詳しく解説していきます。

新潟県の転職事情

各都道府県の転職事情

まずは新潟県の転職事情を把握しておきましょう。

新潟県の企業事情

新潟県の企業数は全国で14位となっており、転職先の選択肢は割と多いエリアといえます。

全国の企業数ランキングを見る
企業数 順位都道府県中小企業大企業企業規模合計
1東京都419,0134582423,595
2大阪府261,653966262,619
3愛知県195,313599195,912
4神奈川県183,675522184,197
5埼玉県150,113228150,341
6兵庫県134,030272134,302
7北海道131,874242132,116
8福岡県130,936304131,240
9千葉県114,104209114,313
10静岡県108,727190108,917
11広島県77,91915078,069
12京都府74,82217774,999
13茨城県72,8188272,900
14新潟県67,09312367,216
15長野県66,55111166,662
16岐阜県64,4268864,514
17群馬県58,5558758,642
18宮城県56,02311956,142
19栃木県53,5418053,621
20福島県53,2355553,290
21岡山県50,1128850,200
22熊本県46,7785246,830
23三重県46,3827746,459
24鹿児島県45,7804745,827
25沖縄県44,3685644,424
26愛媛県39,6056339,668
27長崎県38,2363138,267
28石川県36,8397836,917
29青森県35,8874235,929
30山形県34,5935334,646
31山口県34,1284634,174
32岩手県33,2455033,295
33滋賀県32,1955532,250
34大分県31,9673231,999
35宮崎県31,8613931,900
36和歌山県31,8171931,836
37富山県31,3908231,472
38奈良県30,0622130,083
39秋田県29,0422429,066
40香川県28,5934828,641
41山梨県28,5262628,552
42福井県26,8684626,914
43徳島県23,2372223,259
44高知県22,4031922,422
45佐賀県22,3832222,405
46島根県19,5502219,572
47鳥取県14,6231814,641

参考 中小企業庁 都道府県・大都市別企業数、常用雇用者数、従業者総数(民営、非一次産業、2021年)

新潟県は金属加工(特に金属洋食器や作業工具)、食品加工、化学工業、パルプ・紙、機械・電気機器分野が強い地域です。

また、コメリ、日本精機、亀田製菓、ブルボン、岩塚製菓、コロナ、ツインバード、ハードオフなど、全国的に有名な企業が多く存在します。

新潟県に本社・本店を置く有名企業例

新潟県に本社や本店をおく大企業を紹介します。

株式会社コメリ
住所

〒950-1457 新潟県新潟市南区清水4501-1

概要

全国展開のホームセンターチェーン。DIY用品、園芸、家庭用品など生活関連商品を幅広く扱い、自社物流も活用した安定供給。低価格と商品多様性が強み。

平均年収

4,956,007円(出典:有価証券報告書

アークランズ株式会社
住所

〒955-8501 新潟県三条市上須頃445番地

概要

大規模ホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」等を全国展開。DIY・ペット・食品・クラフトなど業態多様。卸売(アークランドサカモト)、ネット販売、フィットネス分野も展開。

平均年収

5,736,582円(出典:有価証券報告書

アクシアル リテイリング株式会社
住所

〒954-0192 新潟県長岡市中之島1993番地17

概要

新潟・群馬等で「原信」「ナルス」「フレッセイ」などスーパーマーケット多数展開。傘下で食品加工業・物流・パン菓子製造も実施。地域密着流通モデル。

平均年収

8,068,000円(出典:有価証券報告書

株式会社 第四北越フィナンシャルグループ
住所

〒951-8066 新潟市中央区東堀前通七番町1071-1

概要

新潟県最大級の金融グループ。第四銀行・北越銀行の統合で誕生。主に銀行・金融サービス。地方銀行の集約モデル。

平均年収

11,812,000円(出典:有価証券報告書

亀田製菓株式会社
出典 亀田製菓
住所

〒950-0198 新潟県新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号

概要

日本最大の米菓メーカー。せんべい、あられ等米菓、スナック菓子中心。全国流通を持ち、アジアなど海外展開も強化。

平均年収

5,636,000円(出典:有価証券報告書

株式会社ブルボン
出典 ブルボン
住所

〒945-8611 新潟県柏崎市駅前1丁目3番1号

概要

和洋菓子・米菓・チョコレート・飲料など多彩な食品を製造・販売。全国流通網を持ち、グミやビスケットなど人気商品多数。

平均年収

4,964,000円(出典:有価証券報告書

株式会社コロナ
住所

〒955-8510 新潟県三条市東新保7番7号

概要

暖房機器、空調機器、住宅設備機器の大手。石油ストーブ、ファンヒーター、住設機器が主力。自社生産拠点の全国展開とグループ物流網を有する。

平均年収

5,536,000円(出典:有価証券報告書

株式会社ハードオフコーポレーション
住所

〒957-0063 新潟県新発田市新栄町3-1-13

概要

リユース(中古品)専門店チェーン「ハードオフ」「オフハウス」他、全国・海外で店舗展開。直営・FC併用で、買取から販売まで一貫。リユース製品流通で全国トップ。

平均年収

5,345,000円(出典:有価証券報告書

株式会社スノーピーク
住所

〒955-0147 新潟県三条市中野原456

概要

アウトドア用品・アパレルなどを自社開発・製造・販売。高品質・独自デザインのキャンプギアが国内外で高い評価。本社敷地内にキャンプ場併設。直営&オンライン販売が強み。

平均年収

442万円 回答者:正社員46人(出典:OpenWork

岩塚製菓株式会社
住所

〒949-5492 新潟県長岡市飯塚2958番地

概要

米菓メーカー「岩塚の黒豆せんべい」「田舎のおかき」など国産米100%製品を全国展開。自社一貫生産体制と地域貢献を重視。

平均年収

5,300,567円(出典:有価証券報告書

株式会社ツインバード
住所

〒959-0292 新潟県燕市吉田西太田2084-2

概要

家電・健康機器の独自メーカー。掃除機、調理家電など大手と差別化した独自開発力。

平均年収

5,214,000円(出典:有価証券報告書

新潟県の有効求人倍率

新潟県の有効求人倍率は1.53倍(2025年4月)です。

全国の有効求人倍率を見る
2025年 1月2025年 2月2025年 3月2025年 4月
全国1.261.241.261.26
北海道1.061.061.071.08
青森県1.231.241.211.21
岩手県1.31.31.311.3
宮城県1.221.211.261.23
秋田県1.41.391.41.38
山形県1.521.461.481.48
福島県1.421.391.431.43
茨城県1.521.481.471.45
栃木県1.331.331.351.33
群馬県1.421.421.431.42
埼玉県1.211.211.231.23
千葉県1.271.241.251.25
東京都1.121.11.121.13
神奈川県1.111.11.111.11
新潟県1.51.471.471.53
富山県1.571.61.651.67
石川県1.531.531.591.59
福井県1.851.851.841.87
山梨県1.51.51.541.55
長野県1.421.421.431.43
岐阜県1.561.521.511.5
静岡県1.251.241.241.23
愛知県1.261.271.291.31
三重県1.341.371.391.38
滋賀県1.31.31.291.29
京都府1.261.261.31.3
大阪府1.071.041.041.05
兵庫県1.131.131.151.16
奈良県1.381.341.341.37
和歌山県1.241.21.221.23
鳥取県1.521.511.531.51
島根県1.541.531.561.6
岡山県1.421.431.441.46
広島県1.311.331.361.38
山口県1.651.691.71.7
徳島県1.261.281.311.29
香川県1.631.661.691.72
愛媛県1.51.471.451.51
高知県1.181.181.231.21
福岡県1.091.081.081.06
佐賀県1.471.421.431.44
長崎県1.351.311.321.3
熊本県1.371.351.361.38
大分県1.541.51.461.48
宮崎県1.391.411.411.39
鹿児島県1.191.181.221.21
沖縄県1.091.081.081.1
参考 独立行政法人 労働政策研究・研修機構 職業紹介-都道府県別有効求人倍率

これは全国平均である1.26倍を上回っており、仕事が見つけやすい状況といえます。

Kei
Kei

「有効求人倍率が高い」=「比較的転職しやすい」といえます。

「有効求人倍率」とは、有効求人数を有効求職者数で割った率のことで、1人の求職者に対してどれだけの求人があるのかを表しています。

求人・求職の申し込みを行った月を含め歴月の3ヶ月目の月末までが有効期間です。

この効力が存続しているものを「有効」、各月の新たな求人・求職の申し込みを「新規」として区別しています。

この求人倍率が1倍より小さいと仕事が見つけにくい状態、逆に1倍を超えると、企業の求人が多く仕事が見つけやすい状態といえます。

総務省がまとめる「完全失業率」と並んで労働市場の需給状況を表す代表的な指標です。

ただし、統計の対象は、公共職業安定所(ハローワーク)を通じた求人・求職に限られており、パートの求人・求職は含まれていますが、新規学卒者は含まれていません。

出展 厚生労働省 有効求人倍率の受理地別値(公表値)と就業地別値(試算値)

ちなみに、この数値は「就業地別」の有効求人倍率です。

有効求人倍率には、「就業地別」と「受理地別」の2種類があります。

  • 就業地別:求職者が実際に働く場所の地域で見た有効求人倍率
  • 受理地別:求職者がハローワークに求職を申し込んだ場所(受理地)を基準とした、その地域の有効求人倍率

例えば「就業地別」の有効求人倍率は、新潟県で働きたい人が新潟県の求人に対してどれだけ応募できるかの状況を表します。

そのため、一般的に「就業地別」の有効求人倍率の方が、より実態に近い求職状況を表していると考えられています。

新潟県の平均年収

新潟県の平均年収は368万円となっています。(参考 【doda】平均年収ランキング

都道府県ランキングでは43位となっており、年収の低いエリアといえます。

都道府県別の平均年収ランキングを見る
順位都道府県平均年収
1東京都471万円
2神奈川県452万円
3千葉県435万円
4埼玉県426万円
5茨城県424万円
6愛知県418万円
7栃木県415万円
7滋賀県415万円
9兵庫県414万円
10静岡県407万円
10大阪府407万円
12三重県404万円
13京都府402万円
13奈良県402万円
15岐阜県400万円
16山口県399万円
17群馬県395万円
17福井県395万円
19石川県394万円
20長野県393万円
20広島県393万円
22山梨県392万円
23香川県388万円
24富山県387万円
25北海道386万円
25福岡県386万円
25長崎県386万円
28福島県385万円
28岡山県385万円
30愛媛県381万円
31和歌山県380万円
32宮城県379万円
33熊本県378万円
34大分県377万円
35徳島県376万円
36宮崎県375万円
37岩手県373万円
38青森県371万円
38秋田県371万円
38島根県371万円
41山形県370万円
42佐賀県369万円
43新潟県368万円
43鹿児島県368万円
45鳥取県364万円
46沖縄県359万円
47高知県355万円
参考 【doda】平均年収ランキング

ちなみに、北陸地方の平均年収は「福井県」(395万円)、「石川県」(394万円)、「富山県」(387万円)、「新潟県」(368万円)の順で高くなっています。

そのため、新潟県での転職を検討している場合、通勤や転居が可能であれば、他県の企業も視野に入れることで、年収アップの可能性が高まるといえます。

新潟県に転職するメリット・デメリット

新潟県に転職するメリットとデメリットを把握しておきましょう。

新潟県に転職するメリット

  • 物価が安い

物価が安い

都道府県別の消費者物価指数を高い順にみると、新潟県は35番目となっており、物価が安いエリアということがわかります。(参考:総務省 消費者物価地域差指数

都道府県別の総合物価指数を見る
(全国平均を100とした指数)
都道府県総合物価指数順位
東京都1041
神奈川県103.32
北海道101.93
山形県101.44
千葉県101.25
京都府101.16
宮城県100.67
埼玉県100.38
沖縄県100.29
岩手県10010
島根県10010
高知県10010
山口県99.913
石川県99.514
熊本県99.415
福井県99.316
大阪府99.316
徳島県99.316
長崎県99.316
秋田県99.220
兵庫県99.220
鳥取県98.922
福島県98.823
三重県98.724
広島県98.724
富山県98.626
滋賀県98.626
香川県98.626
愛媛県98.626
青森県98.530
静岡県98.331
和歌山県98.232
愛知県98.133
奈良県98.133
新潟県9835
福岡県9835
長野県97.937
山梨県97.738
岡山県97.738
佐賀県97.738
栃木県97.641
茨城県97.542
大分県97.443
岐阜県97.144
宮崎県9745
鹿児島県96.446
群馬県96.247
参考 総務省 消費者物価地域差指数 -小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果-

東京と比較して、生活費を大きくおさえることができます。

新潟県に転職するデメリット

一方、新潟県に転職する際には、以下のようなデメリットも考えられます。

  • 平均年収が低い

平均年収が低い

新潟県の平均年収は368万円で全国43位となっており、年収の低い都道府県といえます。(参考 【doda】平均年収ランキング

年収アップをねらうのであれば、年収の高い企業が集まりやすい地方都市への転職を考えたり、平均年収の高い他の都道府県への転職も視野にいれたりする必要があります。

教師は転職サイトと転職エージェントを利用すべき理由

冒頭でも述べましたが、年収アップをねらう教員は、転職サイトと転職エージェントの両方を利用して転職活動をすべきです。

教員は専門職のため、転職となると基本「未経験」の仕事と判断され、年収は下がると言われています。

実際に教員が転職で年収アップした事例をネットで検索しても、成功例はほとんど見当たりません。

しかし、僕は教員から年収アップの転職に成功しています。

僕が年収アップに成功したのは、以下の手順で転職を進めたためです。

  • 転職サイトであらゆる業界の求人案内を見て、活かせる自分の経験を探す。
  • 自分に適した職種を見つける。
  • ①と②を転職エージェントに伝えた上で、年収交渉をお願いして企業に応募する。

一般的に、転職エージェントを利用すると転職活動がスムーズに進むと言われています。

しかし、教員は年収アップできる転職の可能性が低いため、いきなり転職エージェントと面談しても、初年度の年収アップの見込みがない職業を勧められることになります。

そのため、まずは転職サイトであらゆる業界の求人案内を見て、教員生活の中で身に付けた活かせる自分の経験を探し、自分に適した職種を見つけてください。

そして、その活かせる自分の経験と、自分に適した職種を転職エージェンに正確に伝えた上で、年収アップの交渉をお願いして企業に応募してください。

これが、転職サイトと転職エージェントを両方使うべき理由です。

教員の年収アップ転職を成功させる具体的な方法については、こちらの記事に詳しくまとめました。

教員が年収アップ転職を成功させる具体的な方法については、教師が年収アップの転職をする方法の記事を参考

転職エージェントの使い方が分からないがために、年収アップのチャンスを逃さないよう、転職サイトも上手に活用することをおすすめします。

では、次は新潟県で教員が年収アップの転職をするために必要な転職サイトと転職エージェントを紹介します。

おすすめの転職サイト・転職エージェント

おすすめの転職サイトと転職エージェント

新潟県でおすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介します。

新潟県でおすすめといっても、最もおすすめの転職サイトと転職エージェントは、全国どこでも同じです。

たしかに地域密着型の転職サイトや転職エージェントは、地元の求人情報に強いかもしれません。

しかし、転職サイトであれば、やはり大手は保有する求人数が多く、転職エージェントも同様に、大手であれば提携しているエージェント数が多いため、それだけ非公開求人も豊富です。

Kei
Kei

規模の小さい転職サイトや転職エージェントはやはり求人数が少ないです。

では、実際に僕も使ったおすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介します。

おすすめの転職サイト

おすすめの転職サイトは2つです。

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リクナビNEXT

登録無料・利用料0円

年収アップを考えているのであれば、転職サイトを選ぶ際に重要になるのが「年収の高い求人が多く掲載されている」ことです。

リクナビNEXTは、掲載求人数が1,198,000以上[2025/6/12(木)時点]あり、日本最大級の中途採用向けの転職サイトとなっています。

求人が非常に多いため、年収の高い求人も多く掲載されています

Kei
Kei

とりあえず、リクナビNEXTに登録しておけば、あらゆる業界・職種の高収入求人を見ることができます。

リクナビNEXTは、検索機能が優れているということもおすすめの理由の1つです。

僕は多くの求人サイトを利用してきましたが、正直言って検索機能が使いにくい転職サイトが非常に多いです。

よく見かけるのが、キーワードだけで検索できない転職サイトです。

仕事内容を大まかに絞り込むことしかできなかったり、書類選考の有無や契約形態、転勤の可否などを毎回細かく入力しなければならなかったりと、検索に手間がかかるケースが少なくありません。

その点、リクナビNEXTは、キーワード検索によって調べたい職業を入力するだけで簡単に検索できます。

検索機能が優れていれば、多くの業界・職種をストレスなく見ることができます。

出典 doda

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doda 公式

登録・利用完全無料

dodaの公開求人数は、254,658件[2024/12/5 (木)時点]と非常に多く、年収の高い求人も多く掲載されています

他にも多くの転職サイトがありますが、上記で紹介したリクナビNEXTと合わせて登録しておけば、求人の数や種類で困ることはほぼないと言えます。

「検索機能が優れている」「サイトデザインが優れている(見やすい)」「年収の高い求人が多い」という特徴がそろった、『リクナビNEXT』と『doda』を利用すれば、自分に適した職種を探すという点では十分です。

Kei
Kei

dodaも、あらゆる業界・職種の高収入求人を見ることができるのでおすすめです。

転職サイトを活用する際の注意点

まずは、あらゆる業界の求人案内の「対象者の必須条件」を見てください。

なぜあらゆる業界を見る必要があるのかというと、教員が転職しやすいと言われている「教育業界にしぼらない」というのが理由です。

教育業界に転職すること自体、全く問題ないのですが、教育業界はどうしても教員の年収の方が高くなりがちで、年収アップの転職が難しくなります。

そのため、他業界の求人案内も見て、年収の高い仕事を探していきます。

ただし、他業界に移ると未経験扱いとなり、年収ダウンの可能性が高まります。

そこで、僕が実際に行っていた、他業界でも未経験扱いにならないように転職する方法がおすすめです。

このあたりの具体的な転職サイトの使い方については、こちらの記事にまとめたので、参考にしてください。

教員が年収アップ転職を成功させる転職サイトの使い方については、教室が年収アップの転職をする方法の記事を参考にしてください

おすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェントは3つです。

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JACリクルートメント 公式

登録・利用完全無料

ハイクラス案件に圧倒的な強みがあるエージェントです。

30~40代くらいになると、教員は年収が割りと高くなりがちです。

そこで、年収600万円からのハイクラス案件が多い、JACリクルートメントを利用してください。

独占求人が多く、他の転職サイトでは見られない求人もあります。

ハイクラス・ミドルクラス転職支援数が非常に多く、大手や優良企業への取引実績も申し分ありません。

登録後にエージェントから連絡がくるので、面談日を決めてキャリア相談をするという流れです。

Kei
Kei

ただし、JACリクルートメントの利用については注意点があります。

JACリクルートメントは、非常に優良なエージェントサービスなのですが、案件がやや管理職クラス、外資系企業、海外進出企業によっています。

そのため、スキルや経験が不足していると判断された場合、紹介できる求人がないという理由でエージェンとつながることができないということがあります。

せっかく登録しても、エージェントとつながれないと先に進めないため、解決策として、次に紹介するリクルートエージェントビズリーチも同時に合わせて登録してください。

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リクルートエージェント 公式

登録無料・利用料0円

先程紹介したJACリクルートメントは、非常に優良なエージェントサービスなのですが、案件がやや管理職クラス、外資系企業、海外進出企業によっています。

そのため、スキルや経験が不足していると判断された場合、紹介できる求人がないという理由でエージェンとつながることができないということがあります。

「JACリクルートメントの紹介する求人と自分の想像する転職先が少し違うという方」や「JACリクルートメントにそもそも求人紹介をしてもらえない」という方は、リクルートエージェントを利用することをおすすめします。

転職支援実績はNo.1※で、非公開求人も多くかかえており、こちらも優良エージェントサービスです。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2023年度実績を自社集計)2024年5月時点

Kei
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提出書類の書き方アドバイス、面接対策など、転職活動のサポートが手厚いです。

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ビズリーチ 公式

登録・利用無料

ビズリーチは、とにかく高収入な求人が多いという特徴があります。

利用の仕方は、主に次の3つになります。

  • 企業からの直接スカウト
  • ヘッドハンター(エージェント)からのスカウト
  • 自分で求人案内を見て応募

転職エージェントサービスとして紹介しましたが、自分で求人案内を見て応募することもできるので、転職サイトとしての一面も持ち合わせています。

ちなみに、教員で本当にハイクラスのスカウトが来るのか疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、安心してください。

教員でも企業やヘッドハンター(エージェント)からスカウトはとどきます。

Kei
Kei

僕の場合、登録してから1ヶ月で企業からのスカウト3件とヘッドハンターからのスカウト4件が届きました。

料金体系ですが、ビズリーチには「スタンダードステージ(無料)」と「プレミアムステージ(有料)」があります。

スタンダードステージプレミアムステージ
月額0円30日間コース 5,478円(税込)※
求人の検索・閲覧一部の情報に制限ありすべて可能
求人への応募公募・特集求人に応募可能公募・特集求人、通常求人に応募可能
シゴト観診断の利用閲覧のみ可能利用可能
※Web決済の場合。App Store決済の場合は月額 5,500円(税込)

僕は「プレミアムステージ」を利用していましたが、月額5,478円と、そう安くはありません。

迷っている方は、無料のプランでも十分転職活動はできますし、利用の途中でプレミアムプランにアップグレードすることもできるので、「スタンダードステージ」で問題ありません。

転職エージェントを活用する際の注意点

転職エージェントを活用して転職を成功させるには、以下の4つのポイントに注意してください。

  • 必ず年収交渉をお願いする
  • エージェントとはこまめに連絡をとる
  • ハズレエージェントは変える
  • エージェントに見捨てられないようにする

必ず年収交渉をお願いする

求人紹介をしてもらったら、エージェントに年収交渉のお願いとセットで応募をしてください。

転職活動において、年収交渉のタイミングは非常に重要です。

一般的には、面接の最終段階や内定後に交渉を行うべきだと言われています。

その理由は、まず自分のスキルや経験をアピールし、企業にとっての価値を認めてもらうことで、交渉が有利になるからです。

しかし、これには時間がかかるというデメリットがあります。

希望の企業に応募してから、書類選考、適性検査、1次選考、2次選考と、数ヶ月経過することもあります。

数ヶ月後に、希望の年収が通らないとわかった場合、自分にとっても企業にとっても時間の無駄になってしまいます。

そのため、年収を重視している場合はできるだけ早い段階でその希望を相手に伝える方が効率的です。

とはいえ、自分から年収の話を切り出すタイミングや伝え方には慎重さが求められます。

そこで、転職エージェントに年収交渉をお願いしてしまうのです。

エージェントを通じて、「自分のスキルや経験という価値」と「希望の年収」をセットで伝えてもらうことで、交渉をスムーズに進めることができます。

エージェントとはこまめに連絡をとる

転職エージェントは企業から依頼を受けると、多くの求職者が登録されたデータベースの中から、条件に合う人を検索します。

このデータベースは、「更新日(最後にエージェントと連絡を取った日)」が新しい順に並んでいるのが一般的です。

そのため、同じ条件の求職者であれば、より最近エージェントとやり取りをした人から順に、連絡を受けやすくなります。

つまり、登録したまま連絡や状況報告をせずに放置していると、優先順位が下がり、求人を紹介される機会が減ってしまう可能性があります。

ハズレエージェントは変える

残念なことに、エージェントの中には条件や希望に合わなくても、とにかく早く転職させて報酬を得ようと考えているハズレエージェントもいます。

面談時に、なかなか自分の言っていることが伝わらないと感じたり、言いくるめられているように感じたりする場合は、別のエージェントに変えてください。

実際に僕も何度かエージェントを変えています。

ダメ出しをしてくれたり、相場ではない年収交渉を正してくれたりと、いいアドバイスをくれるようなエージェントならいいのですが、どこでもいいからとにかく転職させようとするのが伝わってくるエージェントの場合は、時間がもったいないのですぐに変えていました。

エージェントに見捨てられないようにする

転職エージェントは、求職者を転職させることで企業から報酬を得ています。

そのため、「転職の見込みがない人」や「転職する気がそもそもない人」の相手をするのは時間の無駄になってしまいます。

そういった相手には、メールの返信をしても報酬を得られる見込みが少ないため、連絡がとれなくなるエージェントもいますます。

もしエージェントと連絡が取れなくなった場合は、「転職の見込みなし」と判断されたと思い、あきらめて別のエージェントに依頼をしてください。

見捨てられない対策としては、「相場よりも高すぎる年収交渉をお願いしない」「転職に対して前向きなことをしっかりと伝える」等があります。

特に、希望年収が相場よりも高すぎる場合は、転職の可能性が低いとみられがちになるので注意してください。

まとめ【教師が新潟県で転職するには】

新潟県で転職を考えている教員におすすめの転職サイト・転職エージェントについてでした。

教員からの転職は、転職サイトと転職エージェントのどちらも利用することをおすすめします。

教員が年収アップ転職を成功させる具体的な方法については、教師が年収アップの転職をする方法の記事を参考

最後に、教員からの転職におすすめの転職サイト・転職エージェントをもう一度のせておきます。

おすすめの転職サイト・転職エージェント

Kei
Kei

『教師の年収アップNavi』は、他にも教員からの転職に役立つ情報を発信しています。

参考にしていただければ幸いです。